MENU

くらしのマーケットでお得に引っ越しをする方法!激安単身引っ越しをするならくらしのマーケットを利用するのが一番かしこい!

女性

最近テレビのCMでよく見かけるけどくらしのマーケットの引越しってお得なの?

男性

大手や地域の業者との値段の比較が知りたい!!!

今回は、最近テレビCMやYouTube広告でよく見かける「くらしのマーケット」について詳しく説明させて頂こうと思います。

引越し業者を選ぶのは、実はけっこう大変ですよね。

テレビCMでよく見かけるような大手の業者を選べば良いと思いがちですが、地域に密着した中小の引越し業者の中にも、優秀な会社は沢山あります。

ただし、自分に合った優れた会社を一件ずつ探すのは非常に大変です。

くらしのマーケットの引っ越しには、中小規模でなおかつ格安の引越しをかなえる業者の登録が多数あります。

ホームページから、おおよその見積もりを待たずにとることもでき、更に住所、電話番号などの個人情報は必要ありません。

もちろん営業及び宣伝の電話がかかってくることもありませんし、価格や口コミランキングも見られ、簡単に絞り込みもできます。

運ぶ荷物の量が多い、家族引越し以外の引越しを検討している人も、スキマ時間でできるので、以下の引越し一括査定を利用して、一度引越し料金比較を試してみてください。

おススメ見積もり一括サービス4選!

目次

くらしのマーケットで、見積もりを取ってみました。

くらしのマーケットで実際の大体の見積もりを取る場合、都道府県及び市区町村まで指定した見積もりが取れとても便利です。

インターネットブラウザ上でも携帯アプリでも、どちらでも気軽に簡単にその場で値段を算出してくれる点はとても良いです。

1.  東京‐大阪の単身引越し(荷物量は多め)

東京都品川区大井から、大阪府大阪市西淀川区歌島へ引越の設定で見積もりを取りました。

運ぶ荷物は、洗濯機、テレビ、冷蔵庫などの白物家電に加えて、衣装ケースに段ボール15個等、計29点。

対応業者は5件あり、値段は117,400円~132,200円と差がありました。

2.東京都内の単身引越し(荷物量は少なめ)

次に、東京都足立区足立から隣りの葛飾区お花茶屋への引越しの場合を想定しました。

大阪への引越しとして、テレビほか10点ほど減らし、荷物27点(段ボール15箱は変更なし)で見積もりましたところ、最安値は11,700円でした。

順位上位の業者でも、大体15,000円~25,000円の見積もりが多く表示されます。

くらしのマーケットでの引越しについてTwitterの口コミを見てみた。

ツイッターの口コミを調査しましたが、料金が安いという意見がやはり多くありました。

ただし、口コミにも挙がっていましたが、やはり最安レベルを目指すなら交渉(相見積もり)が大切です。

前述のように、結局大手業者とそれほど値段は変わらず、引越し自体の質的にもあまり良くなかったなどの意見も見受けられました。

条件やサービスを一律にしている大手企業と違い、個人間の取引に近いのでそのようなケースもあるかもしれません。

くらしのマーケットのトラブル事例およびその防止策

くらしのマーケットを利用し、トラブルのあったケースは「0」ではありません。とはいえ、便利でお得なのに使わないのはもったいないです。

これからお伝えする頻発トラブルと、それを避ける対策を両方知っていれば、安心して利用できますね。

まず、よくあるのは、料金請求が見積もりより非常に高額になるというケースです。

特に昔は作業の遅れや輸送途中の道路の渋滞などにより、予定よりも時間がかかると、追加料金が発生することが多かったのです。

現在は、時間制でないところが多いですが、運ぶ荷物量の見積もりを誤ると車に積みきれず、何度も往復することになってしまったなどのトラブルが起きかねません。

また、最初から一回で運べないと知っていながら契約させ、結局往復して料金を追加する悪質な業者にも要注意です。

このようなトラブルに巻き込まれないように、正確荷物量を確認し、信頼できる引越業者に依頼することが大変重要です。また、予定より荷物が増える場合には、すぐに業者に連絡しておきましょう。

業者の作業が雑で、大切な家具・家電を傷つけられてしまったというケースもままあります。くらしのマーケットは、「部屋からの運び出し、積み込み、積み下ろし、養生」4点を、格安の引越しの共通作業としていますが、サービスの内容についてしっかり記載している業者を選びましょう。

また、記載していないサービスについても、質問すれば対応してくれる場合もあります。その際、返答対応の遅い業者は選択しない方が良いでしょう。

悪徳および違法業者でないか、できることなら事前に確認したいところです。運搬車両のナンバープレートの色で、おおよそのチェックをする方法があります。

レンタカー利用の場合を除き、一般的に軽貨物は黒ナンバー、一般貨物は緑ナンバーです。違法な車両利用については、業者のみならず、依頼者へペナルティが及ぶ可能性があります。

最後に、値段のみで業者を選定しないことです。くらしのマーケットでは口コミの順位も、検索してみることができます。確認して、最適の業者を見つけてください。

くらしのマーケットでの引っ越し、ダンボール箱の用意は?

くらしのマーケットではダンボールの用意をするか否か、一律で決めておらず、引越し業者により異なります。

無料手配する業者もあれば(枚数制限あり)、別売り(1枚200~300円位)する業者もあります。無料手配のダンボールを使うと、その業者と契約したと見なされるため、注意しましょう。

ダンボールだけ無料で受け取り、他の業者に引越しを依頼するのは、さすがに気が咎めますね。この場合、ダンボール代を追加請求される場合もあります。ダンボールを自分で手配する場合は、大型店舗などからもらってくるなどしても、良いでしょう。

ただ、この場合は衛生面に気を付ける必要があり、また、大きさにバラバラだと車に詰め込みにくくなる恐れがあります。引越し専用に比べ、強度も弱いものが多く、注意しましょう。

通販サイトには、引越し用ダンボールの格安ショップがあります。引越し業者から購入するより安いことも多いです。無料ダンボールが足りないときにも手軽に購入でき、便利です。

くらしのマーケットのキャンセル方法やキャンセル料金について

くらしのマーケットで引越し作業のキャンセルをする場合は、非常にシンプルです。

マイページにログインして「予約をキャンセルする」を選択、キャンセル理由を選びます。キャンセル料発生の場合は、ここで表示となります。

更に、キャンセルポリシーを確認、作業日日前までキャンセルは無料、二日前なら予約金額の20%、前日なら30%、作業日当日は50%のキャンセル料が発生します。

また、「確約引越し」の場合は、他のものとキャンセルポリシーが別途になります。以前にくらしのマーケットを使ったことがある人はその時のキャンセルポリシーとは異なる場合もありますので、注意しましょう。

こんな人がくらしのマーケットにおすすめ

ひとり暮らしで荷物が少ない人は、くらしのマーケットで引越し業者を見つけるのに最適です。

また、くらしのマーケットでの引越し業者調べは、遠方への引越しよりは近場同一都道府県内同一地方内への引越しをする人に向いています。

くらしのマーケットには、個人引越し業者の登録が多く、運送業者や便利屋さんとの兼ねている場合も多いです。兼業のため、大量の荷物を運べるトラックを多くは持っていないので、運搬荷物が多い場合は、選べる業者は必然的に絞れてきます。

個人事業者の多くは地域密着型なので、遠方への引越しになれていません。前述した東京~大阪間についての荷物多めの引越し参考設定で、対応可が1社のみとなったのはこのためです。

あわせて読みたい
単身パックは一人暮らしの引越し専門プラン!後悔しない引越し会社を選ぶコツ&評価ランキング上位の会... 引越しで一番厄介なのが、料金の問題です。 特に一人暮らしの引越しでは、見積もりから当日の立ち会いまで、基本的に自分で済ませなければなりません。 何もかもお任せ...

家族の引越しはくらしのマーケットよりも、大手がおすすめ

前項で述べたように、くらしのマーケットには中小引越し業者が数多く登録、単身引越しを得意としています。大人数の家族向け、荷物の多い引越し得意な業者少な、ということになります。

家族引越しには、家族各人の予定調整も要します。サービス内容も良く、料金もリーズナブル、地域密着型で信頼できる引越し業者だけれど、予定がどうしても合わないということもでてくるかもしれません。

大手ならば作業員もドライバーも合理的に手配されるので、かなり忙しい時期でなければ、日時や作業時間について、顧客の都合を優先してくれます。

くらしのマーケットで、格安引越し業者を見つけ、無理を聞いてくれたとしても、不慣れな長距離移動や無理な大量荷物の運搬を依頼すれば、トラブルの元にしかなりません。

大手業者なら、訪問見積もりにより、担当者が目で見て、測ってむだなくかつ正確に荷物の量を計算してくれますが、くらしのマーケットでは基本的に自己申告による見積もりです。単身引越しは荷物量もわかりやすいですが、家族分ではどうしても誤差が大きくでてしまいます。

当日、積載できない荷物が出てくるかもしれません。また、大手なら梱包の間に合わない荷物も、追加で依頼すればすぐ解決できます。子供が小さいため、梱包がはかどらなかったなどの際にはとても重宝します。

くらしのマーケットの登録業者の中にも、対応してくれる中小の引越し業者もあると思われますが、事前に可能かどうかの相談が必要ですし、当日対応は厳しいという業者が多いです。

梱包等各作業の追加料金を表記していない業者からは、思っていた以上に高額の請求書が届くことも、あるかもしれません。これらの理由から家族引越しや荷物量が多い引越しには、大手引越し業者が適しています。

おススメ見積もり一括サービス4選!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる